歴史は海を超えて

江戸時代、琉球から伝わった「チキアーギ」
地元では「つけあげ」と呼ばれ、やがて「さつま揚げ」となりました。

海の恵み、故郷の味

徳永屋本店のさつま揚げは
阿久根、串木野、指宿、錦江湾
の鮮魚を使用しています。

トピックス

2026.02.06 2025.12.14 2025.12.14

HPリニューアルのご挨拶

平素より徳永屋本店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたび当店では、皆さまにより見やすく、より分かりやすく情報をお届けできるよう、公式ウェブサイトをリニューアルいたしました。商品情報や季節のおすすめ、当店...

高島屋横浜店『第46回グルメのための味百選』

「第46回グルメのための味百選」 会期:2026年2月19日(木)~2月24日(火) 【6日間】 会場:高島屋 横浜店 8階 催事場 営業時間:午前10時~午後8時 (最終日:午後5時閉場)

催事日程 そごう千葉店 第83回 春の九州物産展

第83回 春の九州物産展 ■[前半]2月16日(月)~22日(日) ■[後半]2月24日(火)~3月1日(日) ■そごう 千葉店6階=催事場 ※2月22日(日)・3月1日(日)は午後5時閉場 ※2月23日(月・祝)は入...

過去のお知らせ

お知らせ一覧

歴史

二十一世紀、さらなる飛躍の夢をかけて
~うららかな春の日も 涼しい夏の日も 
黄昏の秋の日も 暖かくしたい冬の日も
丹精込めて作られたさつまあげ 
贈り物は創業百年徳永屋本店~

明治32年、鹿児島にもいよいよ鉄道の開通が間近に迫り、町の空気が少しずつ新しい時代へ向かって動き出していた頃――徳永一郎は鹿児島市西千石町にて、職人気質を貫く小さなかまぼこ店を開きました。派手さはなくとも、手仕事の確かさと真面目さを大切にし、一本一本に心を込めるような商いの始まりだったといえます。

大正11年4月、徳永誠一が先代より家業を正式に受け継ぎ、商いの舵取りを担うことになりました。時代の移り変わりとともに、お客様の暮らしや食の好みも少しずつ変化していくなか、誠一は伝統を守りながらも、より良い品づくりと店の基盤づくりに力を注いでいきます。

昭和49年に農林水産大臣賞を受賞したことをはじめ、数々の栄誉ある受賞の歴史があります。それら一つひとつは、素材選びから仕込み、練り、揚げ、そして仕上げに至るまで、細部に妥協せず積み重ねてきた仕事の証であり、長年支えてくださったお客様の存在があってこそ辿り着けた結果でもあります。

徳永屋本店は、食卓に寄り添う一品として、そして鹿児島の味として、これからも変わらぬ美味しさをお届けしてまいります。

徳永屋本店の歴史 詳細

こだわり

徳永屋のこだわり

当社は、創業以来――明治32年から受け継いできた伝統ある独自の製法を大切に守りながら、時代に合わせた創意工夫を重ねてまいりました。
また、地場で生産された素材を積極的に活用し、安心・安全な製品づくりにも力を注いでいます。こうした取り組みが評価され、当社の商品は食品産業センターの「Eマーク認定商品」として登録されています。これからも伝統を礎に、品質・安全・美味しさを追求し続け、皆様の食卓に信頼される味をお届けしてまいります。

徳永屋のこだわり 詳細

贈る

創業明治32年。およそ一世紀の長きにわたり愛され、
親しまれてきた徳永屋本店の薩摩揚げ。
その伝統ある独特の味と風味は、県内外の観光客の皆さまから広くご指名いただいております。

故郷の味

鹿児島近郊の新鮮な原料魚を厳選し、独自の工夫を加えた自慢の味を十分にお楽しみください。

徳永屋本店オンラインショップ